Semeru山世界安全祈願祭と音楽祭 | 染の種

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Semeru山世界安全祈願祭と音楽祭

2013.03.11 Monday


<縄文建築と聖山Semeruとの出会い>

日本が世界に放射能を撒き散らし、恐怖の日となった2011年3月11日。
もう一度、原点に立ち返るつもりで毎年半分をジャワに暮らし、3万年前、ここから旅立ち縄文文化を築いた先人たちに思いを馳せています。なぜ、自然が豊かで食うに困らないジャワを離れ、命がけで北上したのか?計り知れない先人の思いを手繰り寄せながら、「人類はどこから来てどこへいくのか?」というワヤンベベル(人生の影)的迷宮を彷徨っていると「魂の還る場所が新しいスタートの場所」ではないかと思うようになりました。

放射能を流出し続け3年後の2014年3月11日、世界安全祈願祭をジャワ島の聖山スメルで開催します。祈っても流出した放射能は消えませんが、その日から3月11日が世界変革の記念日に変わることを願い、行動を起こしたいと思います。

これから1年かけて聖地の基盤を作ります。そこから何年もかけて皆の手で聖地は育っていくでしょう。

世界中に聖地を創りましょう!魂の還る場所が新しいスタートの場所です。巡礼を始め世界を変えましょう!グレートジャーニーの幕開けです!



<冒険活劇恋愛物語的 世界の中心音楽祭に向けて>

『眠っていないで起きてください。そしてあの世まで持って行った無念な気持ち、やりたかったこと、我慢出来ないことを私たちに話してください。生きている私たちがその無念を晴らしますから』

歴史風土は違えど、一揆を起こせるほどの強い繋がりをもったコミュニティだからこそ、高いレベルの芸能を維持継承し育てることができるという事実は、ここジャワで切実に感じ、日々ホイト仲間と語り合い、活動の源となっています。

ジャワ島の海辺の小さな町で壊れかけた若いアートコミュニティを再生しながら、その力を借りて山奥の隠れ里で失われそうな伝統芸能の保護継承を助け、さらに東の世界の中心と呼ばれる聖地で国境なき民俗芸能音楽祭を開催するという活動の流れは、高いレベルの芸能アートを育てることが世界を変革できる力になるという強い確信が生み出しています。

その確信は、ホイト仲間と「生きている人間と亡くなった人間のコミュニケーション、魂の伝達」から得たものです。
そこを手抜きすると本流からかけ離れた陳腐なバケモノが現れます。

そして今、学んでいるワヤン・ベベルのパンジ物語には「世界は変わり、全てを失ってしまったが、もう一度やり直し、取り戻そう、もっと素晴らしい世界を・・・」という冒険活劇恋愛物語が描かれています。







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