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染の種pasar aki... ユックリ日記

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2019.05.26 Sunday

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流れる

2013.03.01 Friday



森の大木が伐採され、土砂が流れ出し河口や浜が変わる。大きな落石が川を堰き止め流れが変わる。





2月末、日本のホイト仲間が帰国し、また新しい流れがはじまった。

昼、Ganjarの古いダチの華僑コウに連れられ豚を食いに行く。Ganjarは公演の打合せで先に帰ったので、コウと王宮広場の宝石市場に行き種の化石や隕石や謎の物体を物色して過ごした。店から店へ石を探す感じがミツバチのようだったからか、豚の内臓を食べたからか、疲れや不満が溜まっているからか、おそらく全てが当てはまるからだろうが、夕方、激しい痒みと熱に襲われるアレルギーが発症した。ホメオパシーのマテリア・メディカによると異物としないものに対してもヒスタミンをだすアレルギー体質らしい。子供の頃から安易に抗ヒスタミン薬などを摂取してきた結果の変調なのだろう。ミツバチからつくられたApisを連続して摂った。人は目にする自然破壊を嘆くだけではなく自分の中の自然をしっかり見つめ自然体を取り戻しながら自由自在な行動を起こすべきだと思う。

夜、参加予定だったJazzのライブはDaniとGanjarだけで行き元気になった兄貴MJに会う。兄貴はDaniのアトリエに飛んできてくれたが解毒のココナッツを忘れた。それはともかく眼前暗黒感のめまいが怖くて外出できなかった兄貴が動けるようになったのもホメオパシーのおかげ。何事にも慎重で疑り深い兄貴は嫁のエリーの突然の頭痛と腹痛をホメオパシーがあっという間に止め、彼女が手術を覚悟していた左手首の痛みも取り除いたのだからホメオパシーがトゥナガ・ダラム(内的力)に作用することを認めた。ジャワでトゥナガ・ダラムと言えば誰もが理解できるほど人々は自然のバイタルフォースを認知している。そういうわけで今のところ治癒率100%!
先日もPacitanのボクサーの不眠症が治った。彼は2年前に後頭部を打たれノックダウンされて以来、1週間寝れない日もあった。出会った時も顔が赤く3日寝ていなかったが、ウサギギクからつくられたArnica3粒で2年間の悩みが解決した。次は打撃のショックでやられたと思われる視神経の回復に挑戦してみる。

夜中、「市長がここへ来たら涙をながすな」と言い残し兄貴MJは帰った。
入れ違いにGanjarとDaniがブルースミュージシャンの友達と帰ってきた。
Daniに記念すべき兄貴MJの初来訪を写真に撮ったかと聞かれたが、すっかり忘れていた。体調が悪いと写真なんか撮る気もしない。

こうして2月28日は記念すべき日となり、3月になった。













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